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【イベント報告】金沢らしい、食文化と工芸の融合

株式会社箔一(本社:石川県金沢市 代表取締役社長 浅野達也)は、文化庁推進のプロジェクト「日本博×CLUB RED」の一環で開催されるダイニングイベント『日本を旅するダイニング in 北陸』にて、食文化と伝統工芸の発信に協力いたしました。このダイニングイベントは2日間にわたって開催され、北陸の工芸と伝統的な食文化を融合させ、郷土の色の魅力を再発見するというコンセプトを掲げています。

【『日本を旅するダイニング in 北陸』とは】

日本博×CLUB RED 『日本を旅するダイニング in 北陸』は、日本が誇る郷土料理の魅力を若手料理人が伝える取り組みです。今回は、次世代を代表する料理人プロジェクト「CLUB RED」のシェフ4名が参加し、郷土料理や地域文化を学ぶLABOを経て、北陸の伝統的な食文化を再構築してメニューを開発。各回16人限定で提供するダイニングイベントを開催します。

【採用の経緯】

2021年9月、4人の料理人が、郷土の食と文化・工芸を学ぶLABOの一環として箔一の工房を訪れました。工房見学を通じて互いに様々な意見を交わし、北陸の伝統的な食文化や工芸の世界観を広げていきたいという想いで共鳴をいたしました。 工芸と食文化の融合といえる食用金箔について、そのバリエーションの多さや使い勝手まで配慮された商品開発の様子。また、日常的に使える機能性と非日常を楽しめる華やかさを併せ持ったテーブルウエアなど、多彩な工芸品製造の様子を見ていただきました。そこでシェフたちが感じたことが、今回の「日本を旅するダイニング in北陸」に反映されています。箔一ではシェフたちの想いを実現するために、テーブルウエアの貸し出しや食用金箔の提供といった形で協力をしています。

【料理人】

次世代料理人たちの集団《CLUB RED》の北陸メンバーによるスペシャルチーム
・川嶋 亨 (2018 GOLD EGG日本料理 「一本杉川嶋」(石川県七尾市)オーナーシェフ)
・砂山 利治 (2017 BRONZE EGG フランス料理 「Les Tonnelles budoonoki」(石川県金沢市)シェフ)
・濱多 雄太 (2018 BRONZE EGG 日本料理 「浜多屋 魚津駅前店 hamadaya LABO」(富山県魚津市)料理長)
・平田 明珠 (2017 SILVER EGG イタリア料理 「villa della pace」(石川県七尾市)オーナーシェフ)

【協力した商品】
1)アミューズの甘酒用として:おぼろ月 カップ(M)(漆)
2)ペアリングされるワイン用として:Stardust ワイングラス ゴールド
3)デザート用として:食用金箔 リーフ
4)お椀用として:食用金箔 切り廻し
5)コース用のお箸として:輪島塗の箸に金箔加工

金沢箔の仕入れや加工、体験・旅行など
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箔一の物語について

箔一の歴史や、金沢箔を受け継いでいくことへの想い。一つひとつの商品開発のストリーなどをご紹介しています。

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