株式会社箔一(石川県 代表取締役社長 浅野達也)では、9/1より金沢箔のアートパネルの技法を用いたサークルクロックを発売します。掛け時計のスタイルとすることで、より気軽にインテリアにアートを取り入れてほしいという提案です。
部屋を彩るアートとしての掛け時計
インテリアとしてアートを飾る人が増えています。 素敵なアート作品は、部屋の雰囲気を知的に上品なものに変えてくれる魅力的なものです。 この掛け時計は、そうしたアートに関心がある人に向け、もっと気軽に金沢箔のアートを部屋に取り入れてほしいという思いで開発をしました。
家族が一つの時間を共有するシンボル
近年では、スマートフォンなどが普及し、常に正確に時間を知ることができるようになりました。そうした中でも、リビングに時計をかけることは、家族が時の流れを共有し、互いに心地よい生活のリズムを作っていくことにもつながります。この時計は、そうした現代の掛け時計の役割を考え、心地よく時間と空間を彩る時計というコンセプトのもとに作りました。
ミニマルなデザイン
これは掛け時計であり、時間を刻むアートでもあります。リビングに最適の直径約30㎝のサイズに、金沢箔の輝きとモダンなグラデーションを融合させました。金属のテクスチャーを生かしながら、職人の手仕事が生む柔らかいニュアンスが、インテリアに上品なアクセントを添えてくれます。 この掛け時計は、金沢箔の美しさを表現するため、あえてシンプルな指針を採用しました。また、文字盤のないミニマルなデザインですが、四角い箔をあしらうときに生まれる箔足が、さりげなく目盛りの役割を果たしています。
五行思想から選んだ名前
それぞれの時計には、「火影」「金水」「銀土」と名付けました。古代中国の五行思想からインスピレーションを受け、万物の元である5つの元素「木」「火」「土」「金」「水」から一字をもらい、デザインの色彩に合わせた名称としました。また、五行は曜日の名前にもなっていることから「時の流れを彩る」という、今回の時計のコンセプトを表現する意味もあります。
サークルクロック 火影
鮮やかに輝く金沢箔に赤のグラデーション。ワンポイントで、インテリアに華やかさを与えてくれます。
サークルクロック 金水
鮮やかに輝く金沢箔に涼やかな水色のグラデーションが映えます。静かな時の流れを感じるデザインです。
サークルクロック 銀土
アルミの金沢箔に黒色のグラデーション。和室にも洋室にもあわせられるデザインです。商品名/サークルクロック(火影、金水、銀土)発売日/2022年9月上旬より本体サイズ/φ305mm x 厚28mm本体重量/363g価格/各11,000円(税込み)