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陶器のやさしい肌合いに、自然の美が映える花器。

陶器のやさしい肌合いに、自然の美が映える花器。

株式会社箔一(石川県 代表取締役社長浅野達也)では、2022年11月7日(月)より白土の陶器を金箔で彩った花器のシリーズ「淡雪」を発売します。和洋いずれのインテリアにも合うデザインで、どんな花を飾っても絵になる花器です。日々の暮らしを充実させる花のある暮らしの提案です。

淡雪

シンプルで美しいかたちの花器

白土で焼いた、陶器の優しい質感が楽しめる花器です。釉薬をかけず、白化粧土の風合いを生かして仕上げています 。深みのある優しい白色は、和洋いずれのインテリアにもよく合います。職人が手作業でいれた鎬(しのぎ)が、ゆるやかな陰影を生み、シンプルながら飽きの来ないデザインとなっています。

淡雪

自然の美を暮らしのなかに

この花器は、花のある暮らしをより気軽に楽しんでいただけるよう工夫しています。マットな土ものの質感は、 山野草などの素朴な草花に良く合います。ボリューム感がありながら、口すぼまりとなった使いやすいデザインが特徴で、一輪挿しのように少しのお花を飾っても十分に絵になります。お好みの花を自由に好きなように 生けられる花器です。

淡雪

北陸の風景をシリーズの名前に

シリーズ名の「淡雪」とは、降ってはすぐに消えていく儚い雪のこと。北陸のような比較的緯度の低い雪国でよく見られる気象です。金沢の美しい町並みに、雪が風に揺られながらふわふわと舞う様子は、冬の風物詩として愛されています。花も雪も、やがて消えゆく儚いものだからこそ、人の心に訴える美しさがあります。

淡雪

サステナブルなものづくりのために

花器を彩る金箔には、リサイクル箔を用いました。工芸品を作る際には、端材が生まれてしまいます。こうしたものを捨てずに丁寧に集め、再利用したのがこの箔です。 リサイクル箔は、貴重な資源を大切に使うという観点だけでなく、再利用の箔だからこその美しさの表現にもこだわりました。箔は端切れになる際に、様々な形になり、また表面に傷がついて一枚ごとに輝きが変わります。様々な形や輝きを持った箔が集まることで、 陰影が生まれ金の色彩が生まれました。一つずつ職人が作業で箔をあしらって仕上げる花器は、同じものは二つとありません。これも、工芸品ならではの魅力です。

淡雪

淡雪 フラワーベース 
煌(小)15,400円(税込)

淡雪

淡雪 フラワーベース 
煌(中)18,700円(税込)

淡雪

淡雪 フラワーベース 
煌(大)24,200円(税込)

淡雪

淡雪 フラワーベース 
綺羅(小)15,400円(税込)

淡雪

淡雪 フラワーベース 
綺羅(中)18,700円(税込)

淡雪

淡雪 フラワーベース 
綺羅(大)24,200円(税込)


■シリーズ名/淡雪
■発売日/2022年11月7日(月)
■発売/箔一各店、通販サイト(https://hakuichi.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 箔一 広報担当 福島、森川
TEL:076-259-1501
FAX:076-259-1502
E-mail:contact@hakuichi.jp

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