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本金箔が輝く、ナチュラルモダンな鯉のぼり

株式会社箔一(石川県 代表取締役社長浅野達也)では、室内用にアレンジした箔布の「金沢箔布木目込 鯉のぼり」と2023年2月4日(土)に発売します。伝統的な鯉のぼりを、現代の住宅事情に合わせてアレンジした提案です。

鯉のぼり

現代の住宅事情にあわせた、新スタイルの鯉のぼり

男の子の健やかな成長への願いを託す鯉のぼり。日本の美しい伝統ですが、近年では住宅事情の変化から飾るスペースがないというケースも増えてきています。 箔一は、現代的なライフスタイルの中でも日本の伝統を取り入れられるよう、室内でも楽しめるかわいらしいサイズの鯉のぼりを提案いたします。

この鯉のぼりは、奥行が13.7㎝と大変コンパクトで、本棚やキャビネットの上、窓枠などのちょっとしたスペースで飾って楽しむことができます。また、デザインは白木を使ったナチュラルテイストとし、やさしい色彩でモダンなインテリアにも良く合う雰囲気に仕上げました。

こだわりを感じる本格的な工芸品

かわいらしいデザインが特徴のこの鯉のぼりですが、品質面では本物にこだわっています。伝統的な工芸人形である「木目込み」の技法を用い、職人が一つずつ手作りで仕上げました。大変にしっかりした造りで、お子様が大きくなったあともずっと飾っていただけます。また金沢伝統の本金箔を鯉の瞳、ヒレ、台座、風車にあしらっており、その本物の輝きは見る人を魅了します。鯉の柄には、日本伝統の吉祥紋の一つである「鱗文(うろこもん)」を用いており、厄除けの願いが込められています。

鯉のぼりについて。立身出世を願った縁起物

端午の節句に鯉のぼりを飾るのは、江戸時代ごろにはじまりました。鯉には、立身出世への願いが託されています。中国の古い言い伝えで、鯉は滝を昇り、やがて「登竜門」をくぐって龍になると言われています。男の子が健やかに育ち、やがて社会に出て1人前となり、周囲から認められ名を成すことへの願いが、ここに込められています。

鯉のぼり

可愛らしく美しい木目込み人形

この鯉のぼりに用いられる「木目込み」とは、京都の下賀茂神社を発祥として、280年もの歴史を持つ日本の伝統工芸品です。木目込み人形は、いまも手仕事で作られています。まず木材で人形の本体を形作り、そこに溝を掘って布を埋め込むようにして仕上げていきます。この布を埋め込む作業のことを「きめこむ」といいます。大変に丈夫で取り扱いがしやすいことや、独特のころんとしたかわいらしいフォルムが現代でも人気の理由です。

鯉のぼり

木目込に箔布を使えるのは箔一だけ

箔一では、金沢箔をあしらった華やかで上品な箔布を、木目込み人形に用いています。布に箔をあしらうのは極めて高度な技術で、特に木目込みの場合はピンと張って使うために通常よりもはるかに高い強度が必要となります。箔布を木目込み人形に使えるのは、世界で「箔一」だけの技術です。

季節を楽しむインテリアとしてお楽しみください

箔一の金沢箔布木目込は、一つずつ手作業で丁寧に作られています。伝統の箔打ち職人の技と、木目込み職人の手による可愛らしく美しい魅力的な人形です。季節を楽しむインテリアとして、玄関やリビングなどに飾って楽しんでいただきたい商品です。

鯉のぼり


■商品名/金沢箔布木目込 鯉のぼり
■価格/77,000円
■本体サイズ/W268 × D137 × H490mm
■発売日/2025年2月4日(土)より
■販売/箔一各店、箔一通販サイト(https://hakuichi.jp/)にて
※一部取り扱いのない店舗もあります

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