
お酒をより美味しく味わう
夜が涼しく過ごしやすい季節へと移りかわり、十五夜など、秋の夜長を愉しむ機会が増える頃、9月9日のひやおろし解禁や、10月1日の日本酒の日、11月下旬のボージョレ―ヌーヴォー解禁などお酒好きの心が弾む季節。
そんなとっておきのお酒を、粋な酒器で贅沢な時間を愉しみませんか。
金沢市内の各店舗で、鮮やかな金沢箔のグラスを取り入れた秋酒スタイルをご紹介しております。
秋の夜長に楽しむご褒美時間はもちろん、大切な方へのギフトにもおすすめです。
ぜひ遊びに来てください。
箔一のオンラインサイトからもご購入いただけます。
HAKUICHI STYLE
ワイングラスで楽しむ
今回、加藤千明料理教室主宰 加藤千明先生から”ひやおろし”は冷酒で、ワイングラスで楽しんでもらいたい。と、とても魅力的な飲み方を教えていただきました。
ワイングラスは手の温度がお酒に伝わりにくく冷たさを維持することで味わいや香りの深みが際立ち、日本酒が本来持っている複雑な香りがふわりと開くそうです。 おちょこでグイっと飲むのもいいですが、優雅にワイングラスでも楽しみたいですね。また、金箔が煌くグラスは秋の夜長に、気持ちに華を添え、より豊かな時間を演出してくれるでしょう。
>>Stardust ワイングラス ゴールド
日本らしい風情ある酒器
盃は、日本でも最も歴史のある酒器といわれており、飲み口が広いため口を付ければ、お酒が舌の上に薄く広く流れ込み、旨味や甘み、酸味など日本酒の持つ多彩な味覚を感じることができます。
ここでおすすめしたいのは「水月の盃」。陶器の薄造りという、大変に難しい技術によってつくられた盃で、土ならではの温かみがありながら、シャープな飲み口で、お酒の味わいをいっそう際立たせてくれます。本金箔をあしらい、あえてコーティングを施していないため、ダイレクトに本物の輝きを堪能でき、使うたびに、少しずつ金箔がはがれ、土の模様が浮かび上がり自分だけの盃へと変化していく様もお楽しみいただけます。
>> 本金箔 水月 盃
秋の夜長を楽しむ月見酒
おすすめは「おぼろ月 盃」。
平安貴族の月見の会は、名月を愛でるだけでなく、池や盃に映った月を楽しんだともいわれています。
おぼろ月の盃はそうした風雅な趣きを楽しめる盃です。日本酒ならではのとろんとした水面に、本金箔で描かれた霞がかったおぼろ月が揺らめく風情は、幻想的な気持ちに誘ってくれます。
>> おぼろ月